FX力を鍛える有名人コラム

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    2020年10月4日
    ユーちぇるのトレードフィットネスジム|第5回 エントリー後にレートが逆行する理由
    コレを理解できなければ一生勝てない三流トレーダー  FX初心者のころ、エントリーするたびに逆行し、損切りを繰り返したんだわ。みんなも経験あるよね? あれって、なぜ起きるのか?って考えたことある人はいると思うけど、答えにたどり着いたって人はそんなに多くないんじゃないかな。  オレは負けず嫌いだから、そこを追求し続けたんだよね。そして導き出した答えは、ズバリ需給!  この相場の“需給”を意識するようになってから不用意なエントリーを避けることができ、逆行に遭う場面は極端に減った(※あ、ちなみに“絶対に逆行しない手法”とか存在しないから、そこ注意ね)。  さて、ここからは具体例を出しながら解説する。まず初心者がエントリーしがちな場面として「節目をブレイクしたとき」がある。  入りたい気持ちは分かる。オレもよくやった(笑)。でも実はコレ、最悪のエントリーなんだわ。   まぁ、理由を順番に説明させてもらうと、まず節目をブレイクするには大きなエネルギーが必要となる。例えば、ドル円の「100円」やユーロドルの「1.1000ドル」なんかはみんなが意識するよね?  そうした場所では、それまでの値動きの流れ…
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    私のトレードルーム紹介[岡ちゃんマン]
    2020年10月3日
    私のトレードルーム紹介[岡ちゃんマン]
    トレード環境によって、FX取引のパフォーマンスは大きく変わるといわれています。他のFXトレーダーが普段どのようなトレード環境で取引を行っているのか、気になる方も多いことでしょう。ここでは専業トレーダーの岡ちゃんマンさんに、ご自身のトレードルームを紹介していただきます。 私が使っている四つのトレード機器  私はより良いトレード環境を作ることは、トレードで勝つための大事な要素だと考えています。同じ考え、同じタイミングでトレードをした場合、トレード環境が良い方が勝ちやすいでしょう。  私のトレードルームは8畳の洋室をトレードと動画撮影専用として使っています(画像①)。まずは、私がトレードする際に利用している四つの機器について解説します。 ①トレード用メインPC2台  現在、トレードをしていく上でPCは必須といえます。「PC本体」や「PC環境」を選択するための、お勧めポイントは3点あります。 ●メーカーPCではなくBTO(オーダーパソコン)を使用  メインPCでのお勧めはBTOです。その理由は、高性能なPCを割安で購入できるためです。また、部品の交換が安く、簡単にできるのもメリットとして挙げら…
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    【犬トレーダーがるちゅーぶFXX】[Masato Shindo]]
    2020年10月2日
    メンタルがやられがちな人に贈る言葉 – 犬トレーダーがるちゅーぶFXX[Masato Shindo]
    はい、どうも。ガルチューブFXXの時間がやってまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日はメンタル。みんなが大好きなメンタルについてお話ししたいと思いますが、準備はいいですか? はぁ~い。これね、おかまの元気な返事なんですよ。はぁ~い。 勝てないからメンタルがやられる そもそもね、メンタルっていうのはね。単純にただの欲なんですよ。プラスで終わりたいとか、金が欲しいとか。カタカナにすると聞こえが良くなりますよね。ニートとかも昔は引きこもりって呼んでたじゃないですか。無職って言えばいいのにね。もしくは「無」。カタカナの名前を与えるのに僕は反対ですね。1から10まで全部反対。ダサくなくっちゃ。 さてさて本題にいきましょう。 メンタル。負けた時の言い訳、メンタル。あなたの師匠も言っていませんか?「ロジックは完璧だけどメンタルが…」はぁ(´゚д゚`) そもそも勝てないからメンタルやられるわけで。勝てるようになる前に土俵に上がってきちゃってい。これが根本的な原因なんですよ。単純な話、勝てるようになるしかない。 損を受け入れられずカッとなって、とことんやっちゃう。目先の損を受け入れられないか…
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    カニトレーダー式FXを収入の柱にする8つの鉄則|鉄則6 損切りできない人に贈る言葉
    2020年10月2日
    カニトレーダー式FXを収入の柱にする8つの鉄則|鉄則6 損切りできない人に贈る言葉
    大きな損失をとにかく避ける  たくさんの方から「損切りができないです」というお悩み相談をいただきます。まず、なぜ損切りをしなければいけないのか。それは、「大きな損失を出してはいけないから」です。  FXにおいて大きな損失を出してしまうと、それ以上トレードを続けることが難しくなり、学びの機会を失ってしまいます。  ただ、損切りができない人でも、好調な時期はお金は増え続けます。でもこれは、損切りしなくても助かり続けていただけの話で、どこかで相場が大きく動いたときに、それまでに蓄積した利益をまとめて吹き飛ばすような大敗を喫するケースがよくあります。  近いところでは、今年3月の新型コロナ相場ですね。ああいった大変動が来ると、それまでに通用していたやり方が効かなくなるのはよくある話で、ちゃんと損切りできないと相場から退場になってしまうことも。こうやってプレイヤーが入れ替わりながら、それでも続いていくのが相場というものです。なので、損切りができず、生き残れなかった人が勝ち組になることはありません。 間違いを認めれば相場で生き残れる  損切りができない理由を下にまとめてみました。どれか一つ、あるい…
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    兼業トレーダーのFXライフスタイル[不動修太郎]
    2020年10月1日
    兼業トレーダーのFXライフスタイル[不動修太郎]
    兼業トレーダーは一日中相場にはりつけないため、専業に比べるとどうしても不利なように思われがちです。しかし、それは大きな誤解であり、兼業トレーダーでもやり方さえ工夫すれば十分勝負になります。ここでは、不動修太郎さんに兼業トレーダーとして成功するためのポイントを解説してもらいます。 株式相場とは異なり、FX相場は平日24時間動きます。そのため、日中に8時間以上働くサラリーマンや、家事に忙しい主婦でも、リアルタイムでFXの相場に参加でき、兼業投資家になることが多いのです。そんな兼業投資家のライフスタイルと、投資に勝つための戦略を考えてみましょう。 収入源は? FXを含めて投資は時には損失が出てしまうので、収入は不安定になりがちです。それに比べると給与をもらうサラリーマンの方がおしなべて収入は安定します。 とはいえ、ずっと給与所得だけに頼り、投資を全くしないとどうでしょうか? サラリーマンは当面は安定した収入がありますが、会社などの組織に依存するので、会社をリストラされ収入を失う、あるいは給料が下がってしまうおそれがありますね。またサラリーマンとして成功して、地位と収入が上がっても、いずれは定…
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    2020年9月30日
    米大統領選のTV討論会はバイデン候補優勢[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米大統領選のTV討論会はバイデン候補優勢 先ほど終了した米大統領選のTV討論会ですが、ほぼ両者の罵りあいで終わりましたが、個人的にはややバイデン氏が優勢に感じました。 トランプ大統領はバイデン氏の悪口に終始したほか、相手の討論中に何度も割り込むなど、落ち着きが感じられない印象を受けました(バイデン氏も相手の話は聞いていませんでしたが、、、)。一方でバイデン氏は認知症など健康状態に不安があるといわれていましたが、しっかりと準備をしていたようで、特別立ち振る舞いなど気になるところはありませんでした。 討論会終了後はリスクオフの流れとなっていることから、マーケットもバイデン候補有利と判断したのかもしれません。 ※バイデン氏は格差解消の観点から増税を掲げていますのでマーケットフレンドリーではありません。リスクオフに向かいやすくなります。 ドル円は方向感が出にくいか ドル円は相変わらず動きがなかなか出てきません。104円台前半がサポートされ上昇してきたものの、105円後半では足踏み状態となっています。106円に乗せられな…
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    利食いが大好き方式のすすめ[水上紀行]
    2020年9月30日
    利食いが大好き方式のすすめ[水上紀行]
    良いレートだと思えば積極的に利食いしていく「利食いが大好き方式」に切り替えたことで、激しい疲労感に襲われることもなくなり、気持ちがとても楽になったという水上紀行さん。30年以上、為替相場の第一線で活躍してきたからこそ伝えられる、トレーダーとしての姿勢や在り方についてまとめてもらいます。 自分は馬鹿を見たくない 相場をやっていると、「どうしてあのとき、利食わなかったんだろう」とか、「なぜあそこで損切ってしまったんだろう」と、勝っても負けても、後悔ばかりになりがちです。 その根本にある心理は、「自分は馬鹿を見たくない」ということに尽きるのだと考えています。利食ったら相場がさらに有利な方向に進んでしまうのではないかとか、損切ったら相場が折り返してしまうのではないかとか、自分が馬鹿を見たくないがために、手も足も出なくなっているときがありませんか。しかし、馬鹿を見たって良いのではないでしょうか。 デモ取引というものがありますが、それは何ともいえないプレッシャーを感じるリアルなトレードとは心理状態が全く違い、所詮はデモに過ぎません。ということは、トレードの世界では、リアルでしか経験が積めないという…
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    2020年9月29日
    グローバルからローカルへ[中里エリカ]
    私の会社では会社の説明をするときに「Win-Win」という言葉を使っている。これはどういうことなのか。決してお客さまが勝ったときに業者が負けるとか、業者が勝ったときにお客さまが負けるという小さい意味ではなく、もっと大きな言葉で使っている。 私たちスイス系の事例でいうと、お客さまに最高の投資環境(プライス、システム、サービス)を提供し、お客さまからのフィードバックを受けている。それを参考にすればさらに良いシステムやサービスを開発・提供できるので、結果として長く取引していただくことにつながる。だからこそ、お客さまからのフィードバックは非常に大切にしている。 外資系の企業は日本に参入してきたときに、海外では当たり前だが、日本では当たり前ではないさまざまな壁にぶつかる。そういったときにはブランドを維持しながらも、本社と協力してローカライズをしていく努力が必要になるが、これはどの外資系でも同じだと思う。  私が今までいた会社では比較的よくアンケートを取っていた。なぜなら業者目線では見えないたくさんのご指摘をいただけるからだ。オンデマンドセミナーや、用意した各種マニュアルのアクセス数から、ニーズの…
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    2020年9月28日
    入口より出口にトレーダーの真価が表れる![内田まさみ]
    手仕舞いの判断が遅れると命取りに  買ったところが天井で、売ってみたらそこが大底だった……。トレーダーなら誰しもこんな経験があるでしょう。私はいまだにこの繰り返しで、本気で誰かに見られているのではないかと、トレード中に後ろを振り返ったこともあるほどです(笑)。こんなトレードが続くと、自分には才能がないからとトレードを止めたくなることもしばしば。でも、本当に才能がないのでしょうか。  証券取引所に上場している上場投資信託(ETF)の中に、特定の株価インデックスに対して逆の値動きをする「インバース型ETF」があります。相場が急落する場面で話題になることが多いため、FXトレーダーの皆さんも耳にしたことがあるはずです。  今回のコロナショックでそのインバース型ETFを取引していたら、どんな結果になっていたのでしょうか。日経平均株価が急落に転じた2月25日にこのインバース型ETFを1万口買い、底をつけた3月19日に利確したとしましょう。計算してみると、たった1か月弱で728万円の利益を手にしていたことになります。すごいですよね! しかし、これはあくまでも高値で売って安値で利確できた場合の話です。…
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    コロナ感染再拡大と株安でリスク回避強まる[雨夜恒一郎]
    2020年9月28日
    コロナ感染再拡大と株安でリスク回避強まる[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2020年9月28日号 先週のドル円相場は 新型コロナウイルスの感染再拡大や株安を背景に週初は下値を試す展開となり、一時104.00円と3月以来の安値へ下落。しかし104.00円にあった買いオーダーをこなすことができず跳ね返されると、その後はショートカバーで105円台へ反発した。 米国株式市場は総じて軟調だったものの、それがリスク回避のドル買いにつながり、ドルは欧州通貨や資源国通貨に対して大幅高。ドル円もジワリと押し上げられ、週末には105.70円まで上昇した。ユーロドルは1.18ドル台後半から1.1612ドルまで下落し、ドルインデックスは92.70台から94.74まで上昇と、ドル全面高の展開だった。 前回の当コラムでは「向こう3年以上もゼロ金利が続く見通しのドルを積極的に買うシナリオは描きづらく、ドルは今後も全体として低迷が続く」と予想したが、残念ながら真逆の展開となった。 株式市場とドルは負の相関 下の図は、NYダウ、ユーロドル、豪ドル、ドルインデックスの日足チャートを並べたものだ。いずれもコロナショックの3月に反転し、8月まで株高・ド…