FX力を鍛える有名人コラム

  • 詳細へ
    2018年6月30日
    エリア手法の極意・実践編|第8回 エリアの修正と判断基準[FXプランナー]
    前号までで、エリア手法を使ったエントリー準備から完了までの一連の流れを解説していただきました。そこで今回は、エリア手法の精度を上げるために欠かすことのできない修正作業と、その判断基準についてレクチャーしてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです 【エリア手法の極意・実践編[FXプランナー]】 ・第1回 チャートの中から優位性の高い場所を見つける方法 ・第2回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する ・第3回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する〜エリア手法解説〜 ・第4回 許容範囲の考え方と決め方 ・第5回 設定した許容範囲をエリア手法で使う方法 ・第6回 エリアの値幅を許容範囲まで絞り込む考え方 ・第7回 エントリーの前後にすべきこと 【テクニカル分析の極意[FXプランナー]】 ・第1回 買い手と売り手の心理をつかめ! ・第2回 大きな流れで目線をつかめ! ・第3回 独自のエントリー基準を定めよ ・第4回 分からないと判断できる力を持つ ・第5回 目標到達した後にするべきこと 人によって違ってくる二つのポイント エリア手法にお…
  • 詳細へ
    2018年6月29日
    【速報】FXトレードニュース|2018年6月25日〜7月1日[FX攻略.com]
    2018年6月29日11時52分:ユーロ急騰[志摩力男氏メルマガより] 11時半頃からユーロが急騰しています。その要因について、GogoJungleが提供している投資メルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」から先ほど配信されたメルマガをご覧ください。 「EUが移民に関して合意に達する」というニュースでユーロドル、ユーロ円が上昇してます。ドイツメルケル政権が閣内で割れ、最悪総選挙の可能性があったので、ユーロ円が反応するのもわからなくもないですが、アジア時間に典型的な過剰反応でしょう。上昇仕切ったところは、売り向かえると思います。 『志摩力男の実戦リアルトレード』(志摩力男) より引用。 11時30分から30分で1円近く上昇。129.00あたりが天井のようですね。ユーロドルは12時につけた1.1650が天井の模様。(編集部) ユーロ円、1時間足。 伝説のトレーダーが生きたマーケット情報をリアルタイム配信 「志摩力男の実戦リアルトレード」メルマガ入手方法はこちら! 2018年6月27日08時31分:ドル円のトレード戦略[江守哲氏メルマガより] GogoJungleが提供している江守哲さんの投…
  • 詳細へ
    2018年6月28日
    元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方|第12回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析⑤[浅野敏郎]
    浅野敏郎さんが、自身の経験と知識に裏打ちされた売買手法や相場観構築のノウハウを余すところなく教えてくれる本企画。今回も引き続き、直近と今後のドル円相場を読み解いもらい、その上で最適な売買プランを提示していただきます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年4月号の記事を転載・再編集したものです 【元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方[浅野敏郎]】 ・第1回 イントロダクション ・第2回 潜在的な相場の方向 ・第3回 トレンド相場でフォローすべきタイミング ・第4回 チャートの未来空間を活かそう! ・第5回 値幅の半値ラインに着目したチャート分析法 ・第6回 これまでのまとめ ・第7回 直近のドル円相場展望 ・第8回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析① ・第9回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析② ・第10回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析③ ・第11回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析④ ドル全面安の理由を整理 2018年1月のドル円相場は、株式市場とは裏腹に、ドルが全面安になったことによる影響を受けて、円高方向に舵を切りながら、もみ合い…
  • 詳細へ
    2018年6月28日
    トランプ劇場継続[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 昨日はトランプ政権の中国に対する貿易政策に対して発言が二転三転したことでマーケットは方向性を見失いました。ドル円も110円を中心に「往って来い」となり、米貿易問題が為替を主導する展開が続いています。 トランプ劇場継続 トランプ大統領が中国の対米投資制限について、最も厳しい措置を取らないとの方針を示したものの、クドロー米国家経済会議委員長が、「トランプ大統領は中国への姿勢を緩めていない」とすぐに方向転換しており、マーケット参加者はトランプ政権に振り回される日々が続いております。発言は二転三転するものの、昨日クドロー米国家経済会議委員長がすぐに火消しに走ったということを考えると、トランプ政権は、もう少し強気スタンスは維持したいのだと思われます。中国側も一歩も引かないことが想定されるため、引き続き突発的なリスクオフには注視する必要がありそうです。 チャートをみるとドル円は200日移動平均線を中心に動意はなく、レンジの中でもみ合う展開が続いております。 動意づくには109円-111円を上下どちらかにブレイクしてこないと…
  • 詳細へ
    2018年6月27日
    トレンドライン&過去の高値・安値|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    自分自身の手でいちいち引くこともあり、「トレンドライン」は相場理解に大変役立ちます。ポイントはダマシにあっても根気よくラインを引き直し、値動きの方向性を囲い込んで、未来予測に役立てることです。トレンドラインの起点となる「過去の高値や安値」も相場の節目として機能します。値動きの抵抗帯・支持帯、転換点の目安にしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年11月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント トレンドラインで値動きを囲い込み、トレン…
  • 詳細へ
    2018年6月26日
    フォーメーション分析を理解する その3|ダブルフォーメーションとは[マックス岩本]
    フォーメーション分析を題材にしたこの連載も、3回目を迎えました。トライアングルフォーメーション、ヘッドアンドショルダーズに続き、マックス岩本さんが教えてくれるのは、初心者から上級者まで愛用しているチャートパターン「ダブルフォーメーション」です。 ※この記事は、FX攻略.com2017年7月号の記事を転載・再編集したものです 【フォーメーション分析を理解する[マックス岩本]】 ・その1|トライアングルフォーメーション(三角保ち合い)とは ・その2|リバーサルフォーメーションとは 【関連記事】 ・トレンドラインを理解する その1|トレンドラインとは?[マックス岩本] ・移動平均線を理解する その1|パラメーターの種類について[マックス岩本] ・【スローストキャスティクス】押し目買い/戻り売りの簡単デイトレード手法[マックス岩本] トレードスタイルを問わず使える分析法 今回解説するダブルフォーメーションは、ヘッドアンドショルダーズ同様に、天井や大底など、トレンドの転換局面に現れるチャートパターンです。ヘッドアンドショルダーズに比べて、発生頻度が高く汎用的なボトムやトップを形成するチャートパタ…
  • 詳細へ
    2018年6月26日
    私が取引するFX以外の金融商品[不動修太郎]
    FX以外に仮想通貨などにも投資している不動修太郎さんによると、為替相場と商品相場、日経平均株価は互いに影響し合い、その相関関係は相場によって変わるといいます。ここでは、為替と日経平均株価や仮想通貨との連動性について検証してもらうので、為替予想の参考にしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです 為替と日経平均株価 円高になると、日本からの輸出品は海外での価格が上がります。したがって日本の輸出産業は海外でのコスト競争力が弱くなり、利益が少なくなってしまいますね。その一方で、海外から燃料を輸入する電力会社や輸入業者は円高局面では増益になります。日経平均株価(225種)を構成している会社は自動車、電機など輸出産業が多いので、円高が進行すると日経平均株価が下がる傾向にあります。 想定為替レート 日本の各企業は、四半期毎に業績の基準となる想定為替レートを設定しています。想定為替レートは、各企業から四半期毎に発行される「決算短信」に載っており、企業のホームページで公開されます。 2017年3月末までの各社の想定為替レートは、105円と110円が多かっ…
  • 詳細へ
    2018年6月25日
    はじめよう!EA生活〜MT4自動売買にチャレンジ|第2回 FXでEAがお勧めな理由、メリットデメリット[柿澤真正]
    この連載では、FXの自動売買システム、その中でもMetaTrader4(以下MT4)上で稼働する自動売買システムであるEAにスポットを当て、「EAとは?」からはじまり、それを運用していくための知識・ノウハウを専業トレーダーの柿澤真正さんにナビゲートしていただきます。EAの運用を検討している方はもちろん、既にEAを利用している方もぜひ参考にしてください。 ※この記事は、FX攻略.com2018年7月号の記事を転載・再編集したものです 【はじめよう!EA生活〜MT4自動売買にチャレンジ[柿澤真正]】 ・第1回 EAとは? 裁量トレードにはないEAのメリットとは? 皆さん、こんにちは。前回より連載を開始させていただきました『はじめよう! EA生活』。前回は「EAとは?」というテーマで、EAとは何なのか、どうすればEAを用いた自動売買ができるようになるのか、に関して基本的なお話をしました。第2回となる今回は、「EAがお勧めな理由」と題しまして、EAのメリット・デメリットについてお話ししていきたいと思います。 EAのメリット・デメリットを見ていくにあたっては、EAによる自動売買とは対極にある裁量…
  • 詳細へ
    2018年6月25日
    ディーラーによる今週のドル円「アメリカと中国の関税バトル勃発の行方は?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「ドル高は一服(いっぷく)の兆し」 先週を一言で表すと「ドル高は一服(いっぷく)の兆し」です。 6月18日(月)に110.660円でスタートしたドル円。 この日、午前に大阪北部で地震が発生し、日経平均は軟調な動きをしたもののドル円への影響は限定的でした。 そして19日(火)。 この日が先週のハイライトです。 トランプ大統領が新たに中国に対する関税(2,000億ドル分の中国製品に対する制裁関税賦課の検討)を検討していることが報じられるとリスク回避の動きが強まりドル円は急落。 安値109.551円まで下げました。 その後、米中摩擦貿易に関するニュースにマーケットが注視しつつも週末まで小動きの状態が続き、結局110円ちょうど近辺でクローズしました。 保護主義姿勢を貫くトランプ大統領率いるアメリカと、対抗する気マンマンの中国との一触即発状態が続いています。 今後も、 ・米中の貿易摩擦が悪化するニュース(トランプ大統領が中国製品に追加で○億ドルの関税検討など) → ドル円下落 ・米中の…
  • 詳細へ
    2018年6月25日
    貿易戦争はノイズに過ぎない?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年6月25日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、トランプ大統領が2000億ドル規模の中国製品に対して10%の追加関税を課すと警告したことを受けてドル売りが強まり、一時109.55円まで下落した。その後パウエルFRB議長がECBフォーラムで、「米国経済は非常に良好、インフレもFRBの目標である2%に近づいた」、「緩やかな利上げ継続の根拠が強い」などとさらなる利上げを示唆したことから、110.76円まで反発。しかしEUなども巻き込んだ貿易戦争への懸念がくすぶる中ドル買いも続かず、110.00円付近へ収束した。 今週は方向感がつかみづらい時間帯が続く 今週は注目すべきイベントや経済指標が乏しいうえ、サッカー・ワールドカップ1次リーグが佳境を迎える中で、市場参加者の取り組み意欲も低下し、方向感がつかみづらい時間帯が続きそうだ。日足チャートを見ても、110円近辺に収斂する三角保合いを形成しつつあり、先週より一段と狭いレンジでの膠着となる可能性もある。無理に方向感を出そうとせず、レンジを意識した小刻みな売買に徹するのも一計だ。 ドルが買わ…