トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。
今夜はFOMC。ドル円は膠着状態を抜け出せるか
米中貿易交渉後退や北朝鮮問題などのリスクオフ要因こそ散見していますが、ドル円の反応は薄く、マーケットは今夜のFOMC待ちです。今回のFOMCでは本当にFRBがハト派スタンスなのかを再確認することになります。個人的にはFRBの政策にまだ疑心暗鬼な部分があり、昨年からの急な方針変更は本当なのか、声明文でどの程度ハト派なのかなどをしっかりと見極めたいと思います。
そのほかもドットチャートや2019年経済成長率などなど気になるポイントは多くあります。今回、明確にFRBのハト派スタンスが確認できるようであれば、シンプルにドル円を売っていきますが、もしこれで下押しできないようであれば、当面はショートポジションに勝ち目はないのかもしれません。
ブレグジットは大詰め
一方、ブレグジットは大詰めで毎日のようにニュースヘッドラインに振らされています。ただ、基本的なスケジュールは来週の29日までに、EU離脱期限延長をEU首脳会議で承認させ、英議会で可決させるといった流れになります。ポイントはEU離脱期限延長の期間となり、現在のところ「6月末まで延期した離脱案」か「2年間延長する離脱案」かのどちらかを選択することになりそうです。
この2択で考えた場合、6月末までの延期では期間が短く、あしもとの英議会を見ていると同じようなドタバタ劇が容易に想像できます。一方で2年間延長となれば、合意に向けて十分な時間が確保できるほか、国民投票のやり直しといった声もあがるでしょうからポンドにとってはポジティブになりそうです。
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