FX力を鍛える有名人コラム

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    2018年6月24日
    チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    値動きの「カタチ」から、トレンド転換やトレンドの加速を予測する「チャートパターン」は最もシンプルな値動き分析法です。チャートを見るときは、描画ツールを使って気になる高値同士や安値同士にトレンドラインを引き、値動きの形状を敏感に感じ取れるようにしましょう。その後の値幅予測にも使えるので、実戦での活用度も絶大です。 ※この記事は、FX攻略.com2016年10月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI パターンにはトレンド転換の「反転型」、トレンド加速の「中段保ち合い型」がある 欲望に駆り立てられた無数の投資家の売買で、…
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    2018年6月24日
    FXのルールが“私の投資哲学”投資は人生のスパイス![香澄ケイト]
    投資なくして人生なし 私は、自分が証券会社に入らなければ、投資とはほとんど無縁の人生だったかもしれないと思っています。私の周囲の人たちは投資をしていない人がほとんど。自分だって知らないなら知らないでそれなりに過ごせる人生かもしれないけれど、いったん投資を知ってしまった今は、それ抜きの人生なんて「ワサビ抜きの寿司」か「スパイス抜きのカレー」かってくらいつまらないものになりそうです。つまり、私の人生における投資の位置付けは、「人生のスパイス」。時として、とても辛~いもの(損失)になったりもしますが、それもまた人生なんですよね。 私が働いていた証券会社は外資系でしたので、お客さまは個人投資家ではなく金融法人や事業法人など。そんな投資のプロのファンドマネージャーさんを担当していました。自分でFXをするようになって、個人投資家の方と接する機会を持ちましたが、皆さん自分のお金で投資しているということもあるのでしょう、非常に真剣。そこにはプロとかアマとかはないんだなと思いました。 私のハートをがっちりつかんで離さないFX FXは、15年ほど前に知りました。株には信用取引というものがありますが、なぜ外…
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    2018年6月23日
    現役為替ディーラーが何でも答えます!「みんなのQ&A」第13回 高金利で話題のトルコリラ円は本当に勝てるんですか?[井口喜雄]
    疑問をぶつける相手はいないし、調べてもよく分からない…。そんな悩みがあったら、この企画にお任せください。トレイダーズ証券の井口さんが、あなたの質問を解決します! ■「みんなのQ&A」質問リスト ・Q1. 経済指標の線引き ・Q2. ニュースとの付き合い方 ・Q3. プロトレーダーの取引環境 ・Q4. スマホやタブレットでも勝てる? ・Q5. コツコツドカンの克服方法 ・Q6. 相場を一瞬のうちに大きく動かしているのは誰? ・Q7. FXでお勧めの情報源(ニュースサイトやTwitterなど) ・Q8. FXのプロが気にする相場のアノマリーは? ・Q9. ヘッジファンドとは何者ですか? ・Q10. 経済心理学って市場と関係あるの? ・Q11. お小遣い稼ぎに適したトレード手法を知りたい ・Q12. 新人ディーラーはどうやって一人前になるの? ・Q13. 中国経済の好調不調を判断する方法とは? ・Q14. NYオプションカットはFX取引する上で注目すべき? ・Q15. 債券市場は為替相場と関係あるの? ・Q16. 金や原油など商品市場はFXと関係性あるの? ※この記事は、FX攻略.c…
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    2018年6月21日
    FXオプション取引 基本と戦略|第5回 攻めにも守りにも活用できるゼロ・コスト・オプション[大西洋平]
    ストップロス不要のトレードが可能 為替に限らず、あらゆる相場では自分の思惑と反対方向に動くことが日常茶飯事です。そこで、そのような事態に備えて、あらかじめストップロスを置いておくのがトレードの鉄則とされています。その点、オプション取引はストップロスを設定する必要のないトレードが可能です。上昇が見込まれる局面では、あらかじめ定められた「権利行使価格」で買う権利(コール)を買えば良いのです。 そうすれば、上昇に応じて利益が拡大する一方、意に反して下落した場合も損失が限定されます。逆に下落しそうな局面では、あらかじめ定められた権利行使価格で売る権利(プット)を買います。すると、下落すればするほど利益が膨らみますし、期待を裏切って上昇した場合の損失も限定されています。 この限定されている損失分とは、オプションの取引価格である「プレミアム」のことです。今後の動きに対してかなりの確信を抱いている局面では、プレミアムの負担が余計なコストだと感じるトレーダーも少なくないでしょう。通常のFXなら、あえてストップロスを置かずに強気の勝負を挑めます。 利益拡大を狙う戦法 実は、オプション取引でもそういった強…
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    2018年6月20日
    トルコ大統領選に向けて警戒レベルを最大に[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米中の貿易摩擦が過熱しています。トランプ大統領は中国が報復措置を取れば2000億ドル相当の中国製品に関税をつけるとし、さらに中国側も報復措置を取ればさらなる対抗措置をとると発言したことでマーケットはリスクオフ一色の展開となっています。また、6月24日(日)にトルコの大統領選を控えてトルコリラ関連でマーケットは警戒態勢を強めています。不透明要素が強いため、警戒レベルを最大にしておきましょう。 米中貿易摩擦は限定的? 米中貿易摩擦が加熱しています。しかし、マーケットも慣れたもので極端なリスクオフにはなっていません。何度か経験してきたトランプ流のやり方で、無理難題を突き付けて落としどころを探していく手法です。 その都度リスクオフで反応しますので軽視はできませんが、今のところ下落トレンドにまで発展するようには思えません。 短期勢も売り込む理由がなくなったころショートカバーしてくるほか、日米の金融政策格差が再び意識され緩やかに上昇というシナリオがきれいです。とはいえ米中貿易摩擦がある以上、上値を積極的に攻めることもできな…
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    2018年6月20日
    エリア手法の極意・実践編|第7回 エントリーの前後にすべきこと[FXプランナー]
    前号までで、エリア手法の定義や考え方、使い方を理解することができたと思います。後はリスクを限定したトレードを繰り返すことになりますが、エントリーするにあたり押さえておかなければならないポイントがあるようです。今回はFXプランナーさんから、エリア手法を成功に導く秘訣を伝授してもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです 【エリア手法の極意・実践編[FXプランナー]】 ・第1回 チャートの中から優位性の高い場所を見つける方法 ・第2回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する ・第3回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する〜エリア手法解説〜 ・第4回 許容範囲の考え方と決め方 ・第5回 設定した許容範囲をエリア手法で使う方法 ・第6回 エリアの値幅を許容範囲まで絞り込む考え方 【テクニカル分析の極意[FXプランナー]】 ・第1回 買い手と売り手の心理をつかめ! ・第2回 大きな流れで目線をつかめ! ・第3回 独自のエントリー基準を定めよ ・第4回 分からないと判断できる力を持つ ・第5回 目標到達した後にするべきこと エントリーするために…
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    2018年6月20日
    【速報】FXトレードニュース|2018年6月18日〜6月24日[FX攻略.com]
    2018年6月20日08時27分:ポンド円、ポンドドルのトレード戦略[江守哲氏メルマガより] GogoJungleが提供している江守哲さんの投資メルマガ「江守哲のリアルトレーディング・ストラテジー」より、今朝配信されたものからほんの一部をご紹介。今回はポンド円、ポンドドルのトレード戦略をご覧ください。 ポンド円は新規でショートします。かなり売られすぎになりましたが、まさだ下げ余地があります。143円近辺まで下げて、ダブルボトムを形成できるかを確認します。146円を超えた段階で、買戻しを検討します。長期トレンドラインの151.90円を超えないと本格的な上昇にはなりません。また、150円ちょうどにもレジスタンスが控えています。これらを超えないと、本格的には上昇しづらいでしょう。フェアバリューは166.20円程度であり、いまの水準はかなり割安であることも確かです。 ポンドドルは新規でショートとします。売られすぎですが、トレンドがきわめて弱いといえます。安値を更新しており、まずはショートで様子を見ます。最終的には1.3380ドルを超えないと上昇しづらいでしょう。長期ポイントは1.3860ドルで…
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    2018年6月19日
    元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方|第11回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析④[浅野敏郎]
    浅野敏郎さんが、自身の経験と知識に裏打ちされた売買手法や相場観構築のノウハウを余すところなく教えてくれる本企画。今回も引き続き、直近と今後のドル円相場を読み解いてもらい、その上で最適な売買プランを提示していただきます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです 【元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方[浅野敏郎]】 ・第1回 イントロダクション ・第2回 潜在的な相場の方向 ・第3回 トレンド相場でフォローすべきタイミング ・第4回 チャートの未来空間を活かそう! ・第5回 値幅の半値ラインに着目したチャート分析法 ・第6回 これまでのまとめ ・第7回 直近のドル円相場展望 ・第8回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析① ・第9回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析② ・第10回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析③ 当面は高値①を越えるかに注目 昨年17年の年末号では、9月以降の上昇K−①は、J以降最大かつ最長の上昇だったことを重視して、目先の相場観を上昇と定め、111円台を押し目買いゾーンとしました。11月最終週で、…
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    2018年6月18日
    外資系FX会社のあるべき姿[中里エリカ]
    外資系のFX会社にいるとよく聞かれる質問がある。「レバレッジは何倍ですか?」と。個人口座であれば、答えはもちろん25倍まで。当社は外国籍でも日本の登録業者なので、日本の法律が適用される。だからこそ完全信託保全がとられ、FX取引の評価損益や累積のスワップポイント、預けていた外貨を含む全ての資産が信託保全の対象となり、当社が破綻したとしても信託法により顧客の資産はしっかり守られる。 今や国内のどのFX会社でも必ず掲げている、この信託保全。個人的な経験だが、以前の親会社が突然破綻し、今後業務がどうなるか分からないとき、顧客から預かっていた資産を全額返せるというだけでも本当に安堵した。 今はレバレッジの高さなどから、海外で口座を開く投資家もいる。たとえ金融庁が無登録の海外所在業者の勧誘に対して警告をしていたとしてもだ。完全信託保全がない場合、その会社が破綻してしまったら、顧客はその国の法律でその国の言葉で代理人を立てるなどして、預けてある資産を取り戻さなければならなくなるということもあり得るだろう。海外で口座を開く人は、それなりの英語力とスキルがあるので交渉力は高いと思うが、現地の法律をも理解…
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    2018年6月18日
    ディーラーによる今週のドル円「重要イベントも無難に終わる!意外と堅調な1週間!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「堅調!! 5連続陽線!」 先週を一言で表すと「堅調!! 5連続陽線!」です。 6月11日(月)に109.32円でスタートしたドル円。 この日は大きく上昇し、再び110円を超え高値110.116をつけました。 続く12日(火)も続伸。この日、110.50円目前まで上昇しました。 ちなみに、この日歴史上はじめてとなるアメリカと北朝鮮のトップの会談が行われましたが、とくに大きなサプライズもなくマーケットへの影響は限定的でした。 13日(水)には、FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、予想通り利上げが発表されました。 こちらもマーケットに織り込み済みのため影響は限定的。 発表を受け一時110.844円まで急上昇するもその後は大きく反落し、上ヒゲの長い足となりました。 しかし14日(木)には再びしっかり上昇。 週末15日(金)もその勢いが続き、高値110.902円と111円近くまで上昇しました。 5日連続すべて陽線(始値より終値の方が高い)という堅調な一週間となりました。 ↓↓…