世界の株価・CFD

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    2018年11月29日
    今、取引をする人がすごく増えています!GMOクリック証券のCFDで世界の資産に投資!
    CFDとはなんですか?FXを知っている人なら実はすぐに理解できる! 世界のさまざまな商品に投資できる 日本や米国を代表する企業の株価を基にした株価指数、金や原油などの商品、米国や中国の外国株、ETF(上場している投資信託)、REIT型ETF(不動産投資信託)といった、世界中の資産に幅広く投資できるのがCFDの魅力です。 レバレッジをかけた取引ができる 株取引のように現物を売買するわけではなく、FXのような証拠金取引となります。そのため、最大20倍のレバレッジ(商品ごとに異なる)をかけて取引できます。よって、少ない資金でも参加でき、また多くの銘柄に投資可能です。 買いだけでなく売りからも取引できる これもまたFXと同じなのですが、売買で生じた損益を口座に反映させるため(差金決済)、買いだけではなく売りから取引を始められます。よって、世界経済が好況の場合でも、不況の場合でも収益のチャンスがあります。 実はFXもCFDの一種 お気付きの方も多いと思いますが、FXは外国為替を対象としたCFDの一種です。つまり、すでにFXのトレードに慣れている方なら、少しの基礎知識を補足するだけで、CFDの取引…
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    2018年9月11日
    One Tap BUYがレバ10倍CFDを開始
    “1000円から株が買えるスマホ証券”でおなじみの株式会社One Tap BUYが、CFD取引サービス「One Tap BUY10倍CFD」の提供を開始しました。同サービスはFXと同様の差金決済取引ですので、ロング、ショートの両方向が狙えます。また、証拠金1万円から取引が可能、そして10倍のレバレッジを効かせて取引ができます。 取引対象となる銘柄は、「日本225」(CMEに上場された日経225先物を原資産とするCFD)、および「米国500」(CMEに上場されたE-miniS&P500の株価指数先物を原資産とするCFD)です。 株取引と同様に、スマホで簡単に取引できるのは魅力的。FXの値動きが読みづらい、あるいは値動きが物足りないという悩みをお持ちなら、ぜひこちらのCFD取引にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 詳しくは公式サイトをチェック! ・One Tap BUY | スマホ証券
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    2018年8月19日
    Exciting米国株|第6回 日本株 vs 米国株、三菱UFJフィナンシャル・グループ vs ウェルズ・ファーゴ[福島理]
    日米大手銀行株を徹底比較!  今回も日本株vs米国株、個別銘柄で比較します。日本の優良、有名企業の株と同業種の米国株を比較することで、どうせ同じような業種に投資するなら米国株の方が良いのでは?と思っていただければと考えています。  日本では長期的な金融緩和で、なかなか金利上昇が期待できず、業績が上向かない銀行株ですが、高配当銘柄であることや庶民が必ず利用するサービス機関であることなどから売買も多く、保有している投資家も非常に多いです。今回はメガバンクの一つである三菱UFJフィナンシャル・グループと、米国の銀行大手ウェルズ・ファーゴを比較してみました。  ウェルズ・ファーゴは、1852年に設立された歴史のある会社で、あの伝説の投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイのポートフォリオで一部売却が見られるものの、依然としてNO.1の14.4%(2017年9月末)を占めており、堅実経営で伝統的な貸し付けに集中し、業績が安定していることで有名です。株主還元にも積極的で、非常に投資妙味の高い銘柄といえます。しかし、営業慣行の不祥事の発覚などがあり、現在は失った信用回復に全力を投じ…
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    2018年7月26日
    株価指数取引ができる!EZインベスト証券のMT4
    FXは値動きが予想しづらいと、お悩みの人も多いのではないでしょうか?  そんな方にお勧めなのが、株価指数のCFD取引。 馴染み深い日経225や、好況な米国のNYダウなど、株価指数は長期的なトレンドが発生しやすいという特徴があり、FXより値動きがイメージしやすいというトレーダーも多いようです。 日経225、NYダウなど、計10種類の株価指数CFD取引が可能! S&P/ASX200指数(ASX = Australia Stock Exchange) 豪州の代表的な株価指数。豪州証券取引所に上場する時価総額上位200銘柄で構成。 DAX30(Deutscher Aktienindex) ドイツの代表的な株価指数。フランクフルト証券取引所に上場する時価総額上位30銘柄で構成。 ユーロ・ストックス50(Euro STOXX 50 Index) STOXX社が算出するユーロ圏主要12カ国の株式市場を対象とした代表的な株価指数。流動性の高い50銘柄で構成。 日経平均株価(Nikkei stock average=Nikkei 225) 日本の株式市場を代表する株価指数。東京証券取引所第一部に…
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    2018年7月15日
    天候相場を迎えるトウモロコシ[佐藤りゅうじ]
    今年は32年ぶりに3月の東京に大雪警報が発令されました。この原稿を書いているとき、外の気温は2度。つい先日、桜の開花宣言があり、気温も18度前後まで上昇し、コートをクリーニングに出そうか迷ったほどでした。寒暖の差が激しいですが、堪えるのは人間だけでなく穀物も同じです。今回は、いよいよ天候相場に入るトウモロコシ相場を見ていきます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです トウモロコシの一年 まず、トウモロコシの一年を見てみましょう。大きく分けて、4月~9月は「天候相場期」、10月~3月は「需要相場期」と呼ばれます。作付けに適した時期は産地ごとに異なりますが、米国中西部では4月~5月、南半球の産地では10月~11月とされています。作付け期が好天に恵まれ、作付けが早く終われば終わるほど夏の高温期に入る前に受粉期となり、干ばつによる被害の可能性が低下します。 夏(7月~8月)は「受粉期」といわれ、天候相場期のトウモロコシにとって最も重要な季節です。この時期、最も多くの水分を必要とします。相場は、産地の降雨や気温の変化に対して非常に神経質な動きを見せます。…
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    2018年6月2日
    Exciting米国株|第5回 日本株 vs 米国株、アマゾン vs 楽天[福島理]
    日米ネット通販王者の対決 日本株vs米国株のテーマで、個別銘柄を比較します。日本の優良、有名企業の株と、同業種の米国株を比較することで、同じような業種に投資するなら米国株の方が良いのでは?と思っていただければと考えています。 今回は、今や国民の多くが利用しているネット通販で比較してみます。日本でのネット二大通販といえば、アマゾンと楽天ですね。ネット通販ユーザーであれば、恐らくどちらかを利用したことがあるのではないでしょうか。 米国のアマゾンは、当初は書籍専門でしたが、現在は家電から生活雑貨まで幅広い分野の商品を取り扱っています。日本では2000年に書籍販売を開始。他のビジネスとしては、電子書籍端末「キンドル」の製造販売に加え、「キンドル・ストア」で同端末向け電子書籍の販売も。またクラウド展開として、2006年からAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を開始し、ネットワークを通じて、ストレージ、データベース、分析ツールなどを提供しています。ドローン配送、自動音声認識の「アレクサ」、AI利用の新サービスなど先端技術にも積極投資。昨年8月には食品スーパーのホールフーズを買収しており、さまざまな…
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    2018年5月26日
    底割れのゴム相場[佐藤りゅうじ]
    昨年12月号で「荒れるゴム相場」と題し、天然ゴムの先物市場について述べました。その際、ファンダメンタルズ要因ではなく、天然ゴムのプライスリーダーである上海ゴム相場が仕掛け的な動きに左右されていると紹介しました。あれから約半年を経て、少し状況に変化もみられてきたので、今回はゴム相場にスポットを当ててみたいと思います。 ※この記事は、FX攻略.com2018年5月号の記事を転載・再編集したものです 【関連記事】 ・荒れるゴム相場[佐藤りゅうじ] 半値水準の落ち込み まず、昨年の値動きを確認し、今の天然ゴムの値位置をみてみましょう。チャート①は、東京ゴム先限の週足チャート(呼び値1キログラム)です。昨年1月の急騰が目に付きます。この背景には、産地の天候不順、天然ゴム最大の消費国である中国の公共事業の増加、そして米国でトランプ氏が大統領選に勝利したことに端を発した、株高・商品高があります。2016年11月の始値が183.0円ですので、1月31日の高値366.7円というのは、わずか3か月で価格が2倍以上になったわけです。 しかしその後、トランプラリーが終了し、ゴム相場の熱気も一気に冷め、急落を開…
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    2018年5月10日
    Exciting米国株|第4回 日本株 vs 米国株 株主になるにはどっちが安い!?[福島理]
    米国株は1株単位から購入できる! 米国株市場には、日本にはないたくさんの魅力があり、いくつかご紹介してきましたが、これまた米国ならではの魅力の一つとして、なんと2万円前後であの有名な企業の株主になれるんです! 例えば、日本の個人投資家の間でも最も取引の多い「アップル(AAPL)」であれば171.51ドル(109円換算で約20,000円)、SNSの最大手「フェイスブック(FB)」であれば190ドル(同21,000円)で株主になれます。 これは、米国株特有のメリットで、1株単位で買うことが可能だからです。日本株の場合、100株単位や1000株単位で数十万円以上となるのが一般的です。よって、わざわざ株価に対して100もしくは1000を乗じて最低購入金額を計算する必要があるのに対して(JPXからは、全国の証券取引所で2018年10月までに売買単位を100株に統一すると発表されています)、米国株の場合、株価が最低購入価格なのでシンプルで非常に分かり易いです。ちなみに、日本株のトヨタ自動車(7203)は76万円程度が最低投資金額ですし、任天堂やファーストリテイリングなら480〜490万円程度、なん…
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    2018年5月4日
    Exciting米国株|第3回 米国企業の100社弱が30年以上の連続増配中![福島理]
    高配当で連続増配中の企業がずらり 米国株の大きな魅力の一つとして、配当利回りの高さがあります。米国企業は株主還元意識が非常に高く、配当利回りが5%超の大型優良株も珍しくないです。例えば、米国内ナンバーワン通信大手で現在、事業の多角化を進めている“AT&T”の場合、何と超高配当の5.39%と驚異的であるのに対して、日本で最大手といえば“NTT”ですが、2.8%(12月21日時点)と大きな開きがあることが分かります。約2.7%の差はかなり大きいです。また、日・米の“マクドナルド”を比較しても、日本が0.57%であるのに対して、米国は2.32%(12月21日時点)と大きな差があります。 注目すべきは、配当利回りの高さだけではありません。米国では30年以上増配を続けている企業が100社弱あり、上図のように誰もが知っている大型銘柄も数十年間の連続増配中です。その中でも、世界最大の日用品メーカーで日本でも花王に続いて2位であり、日本人なら誰もが知っている「パンパース」「アリエール」「SKⅡ」「ファブリーズ」などのブランドを擁する“P&G”は、61年連続増配中と日本ではあり得ない記録…
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    2018年4月27日
    原油価格はピークが近いか、米国の生産拡大[佐藤りゅうじ]
    2016年12月、15年ぶりとなる石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国による協調減産が実現し、2017年5月、同年11月と2度にわたり協調減産の期間が延期されました。現在は2018年12月末まで協調減産が実施される予定となっています。 協調減産決定後、その効果に対して懐疑的な見方から、原油価格は一時42ドル台まで下落。しかし、今年1月には2014年12月以来の高値となる66ドル台まで上昇しました。ここまで原油価格が上昇すると、シェールオイルの増産も気になるところです。今回は、今後の原油価格の行方を占っていきましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年4月号の記事を転載・再編集したものです 在庫減少から4年ぶりの高値へ まずは、昨年からの値動きを簡単に振り返ってみましょう(図①参照)。上記したように2016年12月10日、OPECとロシアなどのOPEC非加盟の主要産油国が15年ぶりに協調減産で合意したことを背景に、昨年1月には55.24ドルまで上昇します。 ただ、これを高値に、その後は協調減産の実効性や高い原油在庫の水準を背景に、じり安調の展開となり、6月には42.05ドルまで水…