FX力を鍛える有名人コラム

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    2018年7月10日
    GMMA(複合型移動平均線)&ストキャスティクス、平均足、MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    短期線6本、長期線6本の合計12本の移動平均線を「束」にして表示するGMMAは見た目も鮮やかなトレンド系指標です。順風満帆なトレンド相場における押し目買いや戻り売りポイント探しでは最強といえます。レンジ相場では使いにくく、シグナル点灯が遅い弱点を、オシレーター系指標や平均足との組み合わせで克服しましょう! ※この記事は、FX攻略.com2016年12月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 GMMAは移動平…
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    2018年7月9日
    貿易戦争はドル売り材料にあらず[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年7月9日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、米国独立記念日の休場を挟んで動意薄となり、110円台での一進一退が続いた。週初には111円台をうかがう場面もあったものの、週後半は米中貿易摩擦の深刻化への警戒感が高まり、上値が重くなった。 貿易問題では、米国が6日から中国への制裁関税を発動し、中国も同規模の報復に踏み切ったことにより、「米中貿易戦争勃発」という見出しがメディアに躍った。筆者も含めて、「ぎりぎりで落としどころを見つけて決着がつく」との楽観的な見方が少なくなかっただけに、市場への悪影響が心配されたが、意外にも、為替市場ではほとんど反応は見られず、米国株式市場は逆に上昇した。市場が貿易問題を重視せず「ノイズ」として処理したことの証左であろう。米国の対中政策の狙いは単なる貿易赤字削減ではなく、ハイテク分野での長期的な覇権争いにあり、単純な売買の材料としては扱いにくくなっていくのではないか。 米中貿易戦争の為替市場への短期的影響は? そして、しいて言えば貿易戦争の勝者は米国である。追加関税の対象は340億ドル相当の中国からの…
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    2018年7月9日
    ディーラーによる今週のドル円「上昇の波にのれるか?111円に再チャレンジ!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「111円タッチも乗り切れず」 先週を一言で表すと「111円タッチも乗り切れず」です。 7月2日(月)に110.65円でスタートしたドル円。 続き、3日(火)には高値111.133円と111円超えを達成するも長くは続かず、すぐに110円台へ。 NY時間にはFOMCあるもほぼ無風(レートに影響がほとんどなかったということ)でした。 4日(水)はアメリカは独立記念日で休場。大きな見せ場はありませんでした。 そして5日(木)、日本時間23時にISM非製造業景況指数という重要指標の発表があり、強い数字でしたが、こちらも無風でした。 週末6日(金)、ビッグイベントの米雇用統計の発表がありました。 結果はこちら。 NFP(非農業部門雇用者数) 結果:213K 予想:195K →良い 失業率 結果:4.0% 予想:3.8% →わるい 平均時給 結果:0.2% 予想:0.3% →わるい この結果を受け、ドル円は一時下落。 その後大きく反発するもNY時間をかけてしっかり下落。 結局110.50…
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    2018年7月8日
    相場で生き残るためのテクニカル特化型戦略|第2回 [田向宏行]
    この連載では専業トレーダーの田向宏行さんに、テクニカル分析に特化したトレードテクニックを数回にわたってレクチャーしてもらいます。今回のテーマは、テクニカルのベースとなる値動きです。値動きを分かりやすく視覚化したローソク足チャートの本質を、ここで徹底的に理解しましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです 相場が動く理由は何か 前号ではファンダメンタルズは使わない、使えない、というお話をしました。ファンダメンタルズ分析は、 ① 経済の大きな潮流の変化と個人投資家がトレードする時間軸が一致しないこと ② 経済の教科書的な考え方と現実の値動きが一致するとは限らないこと ③ 取引タイミングが示されないこと などから個人投資家がトレードの判断材料として使うのは現実的でないことをご説明しました。 本稿を執筆している2018年3月中旬、ドル円は2月27日高値の107.67円と、3月2日安値105.25円の間でレンジ相場となり、膠着しています。この膠着相場の期間中には、北朝鮮とトランプ大統領の会談が決まったり(リスクオン)、コーン米国家経済会議議長が辞任した…
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    2018年7月6日
    トレンド・イズ・フレンド[水上紀行]
    「トレンド・イズ・フレンド」(トレンドは味方)という言葉があるように、FXではトレンドを追うことを優先させることが大切です。しかし、トレンド相場といっても一直線に動くわけではなく、上げ下げしながら進んでいくため、エントリーポイントで悩むこともあるかと思います。そこで今回は、トレンド相場における理想的なエントリー方法を水上紀行さんに教えてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです トレンド相場と上手に付き合う 英語で言えば、“The trend is a friend”ですが、敢えて和製英語の「トレンド・イズ・フレンド」(トレンドは味方)といった方が、実感が湧くかと思い、こちらで行きます。 トレンド相場も、よくよく見てみれば、上げたり下げたり蛇行しながら、下降トレンドであれば下げていきます。このとき、相場が本当に下降トレンドであれば、相場は下落方向に対してフレンド(味方)です。つまり、いくら反発しても結局また下げ、そして上値を切り下げ、下値を切り下げて、前回以上に下げていきます。 ですから、その相場が下落トレンドと信じるならば、反発を引き…
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    2018年7月6日
    【速報】FXトレードニュース|2018年7月2日〜7月8日[FX攻略.com]
    2018年7月6日14時05分:米、対中制裁関税発動[志摩力男氏メルマガより] 6日午後(日本時間)、米国が中国製品に25%の追加関税を課す制裁を発動しました。それに対し中国側も同じく、米国製品に25%の関税を発動。いよいよ米中貿易戦争が本格化してきたわけですが、市場の反応はいかに? GogoJungleが提供している投資メルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」から先ほど配信されたメルマガをご覧ください。 市場の反応としては「織り込み済み」ということで、豪ドル円等、典型的なリスクオン・リスクオフ市場で反応する通貨ペアが買い戻されてます。豪ドル円は発表前81.73円、発表直後81.58円まで下落し、その後81.97円へと上昇してます。 しかし、今回の措置で対中制裁が終わったわけではありません。トランプ氏の政策を見ていると、当初は貿易赤字全体を減らす方向に進んでましたが、このところは中国を抑え込む、中国のハイテク技術が伸びないようにすることに力が注がれています。貿易問題から、米中覇権争奪の方向に(やんわりと)シフトしています。それ故、ロシアのG7参加を最近唱え始めているのでしょう。 中国に…
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    2018年7月4日
    米貿易戦争VS米ファンダメンタル[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 マーケットはいま「米貿易戦争VS米ファンダメンタル」このような構図が描けます。ドル円は好調な米ファンダメンタルを背景に上値をうかがうものの、不透明な米貿易戦争が足かせとなっている展開です。週末にはFOMC議事要旨、米雇用統計、米国による対中関税発動などビックイベントを控えており、この戦いでどちらが優勢となるのか注目です。 FOMC議事要旨、米雇用統計で今年4回の利上げを正当化できるか FOMC議事要旨ですが、前回のFOMCではタカ派となった各メンバーの発言を確認したいところです。年内4回の利上げ確率は未だに50%前後のため、4回の利上げを正当化できるか注目です。一方、米雇用統計ですが、コンセンサスは雇用者数変化が+19.8万人、失業率が3.8%、平均時給0.3%となっており、申し分ない数値に見えます。あしもとの米経済指標は引き続き堅調なので今回の米雇用統計もポジティブな結果になる可能性は高いとみています。しかし、マーケットは米国の良い指標に慣れてきているので上昇トレンドを形成していくまでのイメージは持っていませ…
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    2018年7月2日
    貿易戦争よりファンダメンタルズ!米国雇用統計がドル買いを正当化するか?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年7月2日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、109円台前半から110.94円までじり高の展開。貿易戦争に対する過度の不安が緩和され、株式市場も下げ渋ったことから、ドル円も買い戻しが優勢となった。先週の当コラムでは、「貿易戦争はあくまでノイズに過ぎず、中長期的にはやはりファンダメンタルズが相場動向の指針となる」としたうえで、ドルの押し目買いを推奨したが、おおむねその予想に整合的な動きとなった。 予定調和の貿易戦争 中国に対する対米投資制限や、カナダ・EUなどの対米報復関税発動など、貿易摩擦に関する話題には事欠かないが、為替市場の関心は次第にこの分野から離れつつある。7月6日には米中がお互いに追加関税を発動する予定だが、市場では「すでに水面下での交渉が進展中で、7月6日には落としどころを見つけて決着がつく」との見方が支配的だ。中国は経済が減速し、太客である米国と正面から貿易戦争をする余裕はないし、トランプ大統領も有権者受けを狙った中国叩きはしても、本気で貿易戦争を仕掛けて中間選挙前に株価を急落させるリスクは取らないだろう。予定調…
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    2018年7月2日
    ディーラーによる今週のドル円「初心者向け!米中貿易摩擦とは結局どういうこと?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「堅調!」 先週を一言で表すと「堅調!」です。 6月25日(月)に109.883円でスタートしたドル円。 日経平均が下げ幅を拡大したのにつられてドル円も一時109.368円まで下落しました。 続く、26日(火)にはトランプ政権「中国資本25%以上の企業に対する投資制限を検討」とのニュースでドル円は下落するも、その後NY時間に報道否定したことにより反発。 その後、さらに週後半にかけてはしっかり上昇。 110円をしっかり超え、28(木)には110.645円の高値、そして29日(金)TKY時間にEU大統領(トゥスク氏)が「EU指導者は移民に関して合意」と述べると、ユーロが全面高となり、それにつられてドル円も上昇。 結局110.693円で週末クローズしました。 マーケットのテーマは「米中貿易摩擦」です。 週前半はこのテーマに関して緊張が続くも、週後半には緩和し、ドル円上昇の大きな要因となりました。 今後もこのテーマに注目です。 この「米中貿易摩擦」を簡単に読み解くと以下です。 ■アメ…
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    2018年7月1日
    私が見た、FXで成功する人・失敗する人[村居孝美]
    FXはゼロサムゲームであり、利益を得る人がいる反面、損失を被る人もいることで成り立っています。では、成功するトレーダーと失敗するトレーダーの違いは、どこにあるのでしょうか? トレードスクールを運営する村居孝美さんから、これまでに出会ってきた、成功する人・失敗する人の特徴を教えてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです 他力本願な姿勢ではFXの上達は望めない 私は11年前からトレードスクールを運営していて、いろいろな投資家の方々にお会いしてきました。また、数年前には出版をするために海外に渡り、ヴァージン・アイランドに住む投資家のラリー・ウィリアムズ氏や商品投資顧問(CTA)のスコット・ラムジー氏など、米国のトレーダーたちからお話をお聞きしました。これだけ多くのトレーダーの方々とお話をしていると、さすがにうまくいっている方とそうでない方の違いというものが見えてきました。 まず、個人投資家の方がトレードを始めるとき、あるいはスクールで学ぶときの「心構え」というか「姿勢」によって、トレードで利益を出せるようになるかどうかが決まるといっても過言…